豊胸施術のデメリットを知っておこう

後遺症が残るリスクはゼロではない

豊胸手術のメリットとして、施術を受ける前に事前に把握しておきたいのが後遺症の存在です。豊胸手術のみならず、どのような手術であっても術後、後遺症が起こるリスクは考えられます。女性にとって身体の中でも特に重要なバスト部分に施術を行う豊胸手術、どのような後遺症が起こりうるのか知っておくことが大切です。後遺症としてはバストが硬くなる、しこりができるといった症状が挙げられます。バストが硬くなるのはバッグ挿入法という施術法で、カプセル拘縮という症状が出て起こります。しこりは脂肪注入法やヒアルロン酸注入法といった、注入系の豊胸手術で見られる症状です。後遺症のリスクをゼロにすることはできませんが、豊胸手術を得意としている医師を選べば、かなりリスクを抑えられるでしょう。

施術法によってはサイズが元に戻る!

豊胸手術の施術法によっては、バストのサイズが元に戻ってしまうケースもあります。その施術法とは「ヒアルロン酸注入法」です。ヒアルロン酸注入法は文字通り、ヒアルロン酸をバストに注入して1カップから1・5カップほど、サイズアップできるという豊胸手術です。実はヒアルロン酸、時間の経過と共に体内へと吸収されてしまいます。一般的なヒアルロン酸であれば1年程度、長期間効果がキープできるよう開発されたヒアルロン酸でも、3年程度でバストのサイズは元にも戻ってしまうようです。ただ、このようなデメリットはあるもののヒアルロン酸注入法は、メスを使わないプチ整形で手軽に受けられるというメリットもあります。メリット・デメリットを知った上で、豊胸手術を受けると良いでしょう。

© Copyright Perform Breast Augmentation. All Rights Reserved.