自分に合ったやり方を選びたい。豊胸の施術にはどんなやり方があるの?

質感や見た目に優れている注射

一口に豊胸と言ってもいくつかの選択肢が用意されていて、それぞれに特徴が異なります。中でも比較的人気が高いのが注射を使用した施術です。注射の豊胸は大きくヒアルロン酸と脂肪の2種類があります。 ヒアルロン酸は人間の体に備わっている成分の一種で、見た目や触った時の感触を自然な状態に仕上げることができるのが魅力です。ただし、3年程度で効果が切れてしまうため、継続的に施術を受ける必要があります。 脂肪注入はお腹やお尻にある余分な脂肪を取り出して胸に移植させる方法です。自身の体にある物を使用するためアレルギー反応などが起こらないのが特徴です。柔らかさに関しては先ほど述べたヒアルロン酸と比べて若干劣りますが、脂肪注入は一度施術を受けると半永久的に効果が持続するので費用や手間を抑えることができます。

インプラントの挿入によるバストアップ

注射以外の方法で利用する人が多いのがインプラントです。インプラントと言うと虫歯の治療をイメージする人が多いですが、豊胸も同様に人工的に乳房を胸に埋め込む形になります。一般的な豊胸の施術のサイズアップが平均200~300ccなのに対して、インプラントは800ccと大幅なサイズアップが期待できるのが特徴です。そのため、通常のサイズアップはもちろん、乳癌で乳房を失ってしまった人の治療にも使われることがあります。
インプラントは一度施術を受けると半永久的に効果が持続するのが魅力です。そのため、費用や手間を節約したい人に最適ですが、仕上がりの形が丸型、しずく型に限られてしまいます。また、外部からの強い衝撃で破損してしまうこともあるので注意が必要です。

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